日本水中科学協会Japanese Academy of Underwater Sciences

活動

日本水中科学協会-JAUSプライマリー・コース 無料公開セミナー

科学研究者(学生を含む)の水中活動研修会) 

プライマリーコース、検定受講のために必須の学科セッションを無料公開するものです。

講師 久保彰良: 日本水中科学協会 副代表理事 PADI Course Director | Tec Deep & Trimix Instructor Trainer 


日時   6月23日以下毎月行う予定

 時間 13時より17

場所 早稲田大学先進理工学部教室 
    (予定変更の場合は申込いただいたメールにお知らせします。)

  費用・無料

申し込みはこちら なお、申し込みフォームは研修会そのもののものですが、公開セミナー参加と付記してください。

プライマリーコース プールセッション (すでにVカードを持っているダイバーにとっては、自由な練習会)  5月19日, 6月10日、7月8日、8月4日(次の日8月5日には検定会があります。) 場所は横須賀、JAMSTEC 訓練プール
費用は15000円 申し込みは、jaus2010@gmail.com まで。なお、Vカード所持者が行う自由練習については 費用4000円です。詳細は下記に示しました。

日本水中科学協会-JAUSプライマリー・コース

科学研究者(学生を含む)の水中活動研修会)

コースの概要日本水中科学協会-JAUSプライマリー・コースは、科学研究者、水中映像撮影者、職業潜水者、レクリェーショナル・ダイバーを対象に、適切な器材の選択と装備、正しいテクニックを使って、環境へのインパクトを最小限に抑える事を目標とし、合理的で具体的なアプローチでダイビングの安全性を向上させるプログラムです。

コースは1回の知識開発セッションと3回のプール・セッション、1回のプール検定セッションで構成されています。器材の取扱い、バディ・システムの運用、スキルの開発、テクニックの習熟に力点を置いたスキル上達志向のプログラムです。

A.参加条件:

参加前資格:一般に認知された団体または組織のエントリーレベル以上の認定を受けたダイバーと潜水士、または同等の資格。
l最低年齢:満10歳以上。
l  提出書類:以下の書類に完全に記入し署名しなければならない。参加者が未成年の場合は保護者の同意と署名を得ること。
   1.       JAUS危険の引き受けと免責に同意する文書  免責同意書
   2.       DANダイバーのためのメディカルチェック メディカルチェック表  
   3.       認定カードのコピー
   4.       証明書用写真

B.構成とダイブデータ:
l        知識開発セッション:1 JAUSプライマリー・コース 無料公開セミナー          プール・セッション:3回(1日)
l        検定セッション:1回(1日)
      ※検定セッションには「300m水泳」と「15m水平閉息潜水」を含む。
       必要日数:最低2

 

C. 評価と技能確認

l         参加者は、「プール・セッション」の前に知識開発セッション-プライマリー・コース公開セミナー」に参加しなければならない。
 スキルの達成条件を満たし、知識とスタミナ、泳力評価を含む「検定セッション」に合格すれば「技能確認証」が付与されます。
  「技能確認証」の付与は「日本水中科学協会の活動会員」以上を対象とします。

D.必要器材:
l        レギュレーター
      バックアップ・セカンドステージ・レギュレーター
      残圧計
      BCDまたはウィングとハーネス付バックプレート
 l        マスクとスノーケル
 l        フィン
       ボトムタイマーまたはダイブコンピューター
       環境に適した保護スーツと付属物
       ウエットノートまたはスレート
       ナイフまたはカッティングツール
       サーフェス・マーカーブイ(SMB
       10m以上のライン付きスプールまたはリール
       ホイッスルまたはエアホーン
       水着とゴーグル
       ウエイト(必要な場合) ウエイトはプールにあります。
       ライト(推奨)

E.必要教材:
     JAUSプライマリー・コース用ワークブック
     ※参照教材:「ダイビング・水中活動の基本用語」(成山堂出版)

F.開催予定日:

1.     プライマリー・コース公開セミナー:310日、414日、512
2.         プール・セッション:320日、422日、519 6月17日 7月22日
                       8月18日

 3.         検定セッション:520日 8月19日

G.費用:
      知識開発-「プライマリー・コース公開セミナー」(無料)
      プール・セッション15,000-/12日目以降10,000-/1
 l          検定セッション20,000-/1
        上記費用には、ワークブック、海洋研究開発機構の施設利用料、タンクとウエイトを含みます。

l         海洋研究開発機構のプールまでの移動交通費、食事、器材レンタル料、ダイビング基本用語集は含みません。

H.その他:
l          「プール・セッション」と「検定セッション」は、午前9:30に「海洋研究開発機構正門」に集合し、10:00から17:00までの時間で開催します。

申し込みはこちら
 
お問い合わせは、以下のメール・アドレスまでお願いします。

JAUS マンスリーセミナー
テーマ オープンサーキット・スクーバにおける最も深刻な危機は、呼吸するガスの消失である。水中科学協会が主催する「プライマリーコース」の理論セッションの主要課題にこの呼吸ガス計画と管理があるが、今回のセミナーでは、その課題に沿って掘り下げる。 講師は日本水中科学協会副代表理事 久保彰良

日 時 :2012年 5月14日19:00〜21:00
会 場 日本橋公会堂集会室
東京都中央区日本橋蛎殻町1−31−1
最寄り駅 東京メトロ半蔵門線 水天宮前 6番出口 徒歩 2分
東京メトロ日比谷線 人形町 徒歩 5分
東京メトロ東西線 茅場町 徒歩 7分
参加費 会員無料 非会員500円
定 員 50名(先着順)
参加申込は、http://seminar.jaus.jp/
  詳細、申し込みは こちら 

  ★ 水中活動用語集の製作   2012年10月発売予定

    執筆・編集を会員全員参加でおこなっております。  

    シンポジウム  2012年12月 用語集出版に合わせて、行うため1年遅れになってしまいました。


  
テーマ 新しい水中活動に向けて(私たちの海のためにダイビング活動で何ができるか

  

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